北条時行供養碑
令和8年7月15日(水)より実施しておりました、クマの目撃情報に伴う「北条時行の供養碑付近」の一時立入禁止につきまして、令和8年7月27日(月)をもって解除となりました。
合わせて、閉鎖しておりました付近の駐車スペースにつきましても、利用を再開いたします。
期間中は、立入禁止措置へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
~訪れる際の注意事項~
周辺は自然豊かな環境であるため、今後もクマ等の野生動物が出没する可能性がございます。
訪れる際は、クマ対策をお願い致します。
【チラシ「山に入るときはクマに注意」】
北条時行は鎌倉幕府執権職を世襲した北条家最期の得宗、北条高時の一子で、1333年に鎌倉幕府が滅ぼされた2年後、中先代(なかせんだい)の乱の頭目となり鎌倉を奪い返す。朝廷が南北に分裂すると南朝方の武将として活動。不屈の闘志で計3度鎌倉を奪還する。
大鹿村桶谷地区には北条時行の供養碑があります。
令和7年度に土地の所有者様にご了承いただき、供養碑までの遊歩道を整備しました。
供養碑含め、遊歩道以外の場所は”私有地”です。
危険個所もあるため、遊歩道以外の土地には入らないようお願いします。
また、山道であり、一部水が流れている箇所があります。
短い距離ではありますが、山歩きのできる靴や服装をご準備いただき、クマ対策(鈴やラジオ)をお願い致します。
供養碑そして山道を出来る限り自然のままに維持していきたいと考えています。
ご協力をお願い致します。







